小中大テキストサイズ

近くて遠い 、 俺らの ◯◯

第1章 出会い

   『 あ ー ! もう出来ないよ 』


   「 これはね 、 こうやるんだよ 」



声のした方を向くと 、 髪のふわふわした
にっこりと微笑む僕と同じくらいの年の子が
後ろに立っていた 。




『 ありがと ! 』









それが僕らの最初の会話 。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ