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近くて遠い 、 俺らの ◯◯

第1章 出会い

Kazu said


『 お .. お名前聞いてもいい ? 』

「 はは 、 俺の名前は しょう 。さくらいしょう
君は ? 」




急に振られビクッと体を揺らすも
しょうくんは気づいていなくて 、
目をキラキラと輝かせていた



『 ぼ .. 僕は かずなり 。 にのみやかずなり 』

「 じゃあ … にのだ !
宜しくね ? にの 」




僕は 、 発する言葉と同時に出された手を
グッと握り締めた 。






これが 、 君と僕の最初の ' 出会い ''

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