テキストサイズ

あの日私は死の書と契約した

第2章 2契約

私達は、夜に人気の無い場所で死の書の処分を始めた。





舞「そこから動かないでね、間違えて燃やしちゃうかもしれないから、、、」



怜、柊「わかった、、、」






私は火の能力を使える普通の火では燃えない死の書を私の能力で消す事にした。





ボオッ




火を出し本を燃やし始めた。
本が半分いやき焼き消えたその時だった。
本から黒いものが瞬時に飛び出したのだ、その黒いものは1人の場所に飛んでいったのだ。





舞「優美ッ!!」





私は勢いよく走り黒いものが優美に飛びかかる前に優美をかばった。





ビュンッ!





黒いものは私の中に入っていった。





舞「ウッ、、、」





優「舞ッ!」





柊、怜「舞ッ!!」




私の中でなにかが動いていた。



舞「大丈夫、、、」





ストーリーメニュー

TOPTOPへ