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あの日私は死の書と契約した

第2章 2契約

話しを聞くと死の書だけでは無く他の本と契約する事もできるそうだ。
でも1人一冊だけ、その本が合わないと生気を奪われて死ぬらしい、、、。



舞「じゃあ私は壬と合ってたって事?」


壬「あぁそういう事だ」


舞「ふーんそっか」



壬「お前性格がひねくれてるからだろ」


舞「はぁっ?!てかお前じゃない!舞って言う名前があるから!」



壬「まぁまぁ落ち着け、わかったよ舞」



舞「わかったならいいけど」


壬「あぁ契約成立だ!」



私はこの時に死の書と契約した。

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