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あの日私は死の書と契約した

第2章 2契約

壬が血を吸い終わった。







壬「終わりだ、、、」





舞「ハァ、、、」






私はまだ力が、抜けて動けない状態だそれを壬がベッドにまで運んでくれた。




舞「これで契約成立?、、、」






壬「あぁ成立だよ、、、右手を見てみろ」




右手を見てみると、、、紋章は消えていたそれにさっき切った傷も。



舞「傷は?」




壬「吸い終わったから塞がったんだよ」





舞「なんで?」


壬「俺が血を吸うと傷が癒えるんだよ
あれは軽い傷だったから塞がったんだろう」




舞「ふーん」


壬「なんだ?」



舞「ねぇ」




壬「なんだよ」



舞「壬は何を知っているの?」


壬「どういうことだ?」


舞「死の書について」




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