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あの日私は死の書と契約した

第3章 3春

夕方ぐらいになると皆終わっていた。


怜「疲れたー!!」


優「私もー」




舞「お風呂入れたし入ってきたら?」



怜「俺はちょっと寝てくる」



優「私お風呂入る〜」



舞「いってらっしゃい」





それぞれが動きだし私は飲み物を飲んでいた。




壬「舞、出ていいか?」



舞「ん?、あぁいいよ」




シュルッ





壬は私の中から出てきた。



壬「ふむここが新しい家か」




舞「うん、、、いいとこだね」




壬「わしも飲み物くれ」





舞「うん?いいけど、はい」



壬「うむ」




壬は私からお茶が入ったコップをとりゴクゴクと飲んでいた。





柊「だれだ!?」



舞「ん?、あっ、、、」






壬「ん?」




私は壬と契約してから絶対に壬を皆の前で出さなかった。





柊「舞?だれだ?」






壬「ん?あぁ壬だ舞と契約した分かるように言えば死の書だよ」







柊「死の書だと?!」







舞「柊、落ち着いて壬は悪くない私が壬の存在を言わなかったんだから壬を攻めないで私が説明するから、、、」






私は契約した時の事本と契約すれば能力が強くなる事でも合わなければ死んでしまう事を話した。





柊「じゃあ、お前は悪い奴では無いんだな?」




壬「んっ?あぁ、違う」





柊「そうか、、、」




壬「お前はミステリー系の本は読むか?」




柊「?まぁある程度」



壬「ミステリー系の本を探してみろ」





柊「??」




壬「いい本が見つかるだろうな」



柊「契約出来る本、、、か?」


壬「あぁ、」




柊は渋い顔をしていた。



舞「柊?」




柊「あぁなんでもないよ、舞が無事ならそれでいいんだ」




柊?

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