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あの日私は死の書と契約した

第3章 3春

私達の学校は小中高一貫校だ。
小中学生の間は家だが、高校生になると寮なる。寮といっても男女四人で1つの家に住むといった感じだ。



もちろん私達は四人一緒だ。


優「舞〜これってここでいいのかなぁ?」



舞「いいんじゃない?」




優「じゃあここにしよーっと!」




私達は荷解きをしていた。
家の造りは1階にキッチンやリビングお風呂やトイレもある男子の部屋も1階だ女子の部屋は2階にある2階は女子の部屋しか無く後は屋根裏部屋に行けるハシゴがある。



柊「終わったかぁ?」



舞「私は大体終わったー」




優「私終わってなーい!」



柊「一旦休憩してご飯食べよう」



優、怜「ご飯ー!」



舞「そんなお腹空いてたんだ?(笑)」



私達はご飯を食べた後また片付けを再開した。

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