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あの日私は死の書と契約した

第1章 1死の書

舞side


柊は真剣な顔ででも少し心配そうに私を見つめながら言うから話しを始めた。この本はなんなのか、、、






舞「この本は、死の書というのこの本には他のどの本にも書かれていない能力の秘密が書かれているの。この本を探している人達がたくさんいるの、中には危ない人も。」





柊「そんな本がなんで学校に?」



舞「分からない、、、だから私もびっくりしたの」



柊「でもその本を狙ってる人って言うのは?」



舞「私もそのへんは分からない、、、」



柊「、、、」


舞「この本はね力が弱いものが最後まで読んでしまうと死んでしはうの、、、」



柊「どうして?」



舞「私もわからないそこまでしか聞いてないから」



柊「その本はどうするの?このまま置いておくのは危ないよな、、、」




舞「うん、、、だから私が燃やす」




柊「?!危ないだろ!」



舞「大丈夫だよ、、、」




柊「俺も一緒に行く」



舞「ダメ、危ないから!」





私達は睨みあっていた。



柊「行かせないと言うなら俺も舞を力づくで行かせないよ」



柊はとても低い声で言った。
私はこの時とても柊が怖いと思ったこのままなら絶対に力づくで行かせない気がした。








舞「、、、わかった、でも絶対に離れていて後、優美達は連れて来ないで。」





柊「わかってる」






怜音「俺は行かせてもらうぜ。」




柊、舞「怜音ッ!」



怜音「話しは聞いたし舞を1人で行かせるのは俺もできねぇ、柊がついてい
ても駄目だ!」





柊「怜音、、、」




舞「、、、わかった。」






怜音は言ったら聞かないタイプだ優美が言っても聞かないのだ。





舞「そのかわり絶対に近づかないで私の言うことは絶対だから。」




怜、柊「わかった、、、」









私はこの時はあんな事になるなんて思いもしなかった。

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