テキストサイズ

あの日私は死の書と契約した

第1章 1死の書

柊side


柊「舞?」

俺は舞の様子があまりにもおかしいので怜音達から見えない場所まで行き話しを聞いていた。










舞「ダメなの」

柊「何が?その本はなんなの?」

舞は少し震えながらダメだと繰り返していた。




柊「舞?その本は俺にも言えないほどのものなのか?」

そう言うと舞は話し始めた。






舞「この本は、、、」


ストーリーメニュー

TOPTOPへ