
ANGEL
第3章 翼×殿 フェロモン
寮まで歩いてる間、やっぱり今日翼のこと
つけてきといて良かったと思った
今日はなんかすごく嫌な予感がしたんだ
だから翼をつけて更衣室の近くでタバコをすっていたら
翼の声が聴こえて急いで更衣室に入ったのだ
そして寮に着いてから翼をベッドに座らせた
よっぽど怖かったのだろう。
今だに俺にくっついてきてる
だから頭を撫でてやると
涙目、上目使いで
「との…っキスして?」
と言われた。これはマジで俺の理性がやばい
と思いながらこんなに可愛く言われたら断れない
だからキスをした
「んっ…ふぁ…ぁ…っ」
ただいろんな角度から口を当てているだけで
声が出ちゃってる…
「翼…可愛すぎ」
そう言って舌を口の中に入れかき回す
「ふぁ…あっ…んぅぁ…」
息が苦しかったのか涙が目にたくさんたまっていた
そしてもう限界でベッドに押し倒した

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える