
ANGEL
第4章 翼×殿 レオ
そして近づいてくるレオ
「…来るな」
声フェロモンのせいでまだ体がうまく動かない
「っ…」
「ははっいいね。俺お前のこと結構気に入っててさ
ずっと欲しいって思ってたんだよね…」
「・・・っ」
やばいっ、逃げないと…
その時クイッと顔を持ち上げられた
やばいと思ったが動かない体
少しの抵抗で顔を背けた
「ははっ、こっち向けよ…」
この神経を蝕んでく声っ
「っ・・・」
言う事を聞いてしまう体に危機感を感じ
震えが止まらなくなった
「いい子だ」
とつぶやかれて体がビクンッと反応してしまった
「へぇ…結構感度いいね、可愛い」
そう言って口を塞がれた

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える