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ANGEL

第4章 翼×殿 レオ


そして近づいてくるレオ
「…来るな」

声フェロモンのせいでまだ体がうまく動かない

「っ…」

「ははっいいね。俺お前のこと結構気に入っててさ
ずっと欲しいって思ってたんだよね…」

「・・・っ」
やばいっ、逃げないと…

その時クイッと顔を持ち上げられた

やばいと思ったが動かない体
少しの抵抗で顔を背けた

「ははっ、こっち向けよ…」

この神経を蝕んでく声っ
「っ・・・」

言う事を聞いてしまう体に危機感を感じ
震えが止まらなくなった

「いい子だ」
とつぶやかれて体がビクンッと反応してしまった

「へぇ…結構感度いいね、可愛い」

そう言って口を塞がれた

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