
ANGEL
第5章 翼×殿 女体化
「そういや、翼。胸どうしてんの?まさか…ノー」
「バカ。タオル巻いてる」
「タオルって…対して変わんなくね?」
「仕方ねぇだろ…ブ、ブラジャーとか
持ってねえんだから。あ、そうだ 明日までに
女体化治らなかったら ナル達と下着買いに行く…」
「は?なんでナルたちなんだよ」
「だって俺一人じゃ行けねえもん」
「そんなん俺と一緒に行けば良いだろ…?」
「・・・っ///」
そう耳元で言われて顔が赤くなる
顔真っ赤。とかいいながら殿の手がシャツに伸びる
「ちょ、まっ…」
「何?」
「ぬ、ぐのか?」
「当たり前だろ…何、恥ずかしいの?」
ニヤリと笑われて、顔が益々赤くなる
思わず俯くと、額に柔らかい感触があって顔を上げる
「大丈夫だって。翼は翼だろ…?」
「…わかってる、けど…っアッ」
シャツとタオルの上から胸を触られて
驚いて声が出てしまった
そしてまたニヤリとして、フニフニと揉むように
触られて恥ずかしすぎて顔が熱くて顔を背けた

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