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ANGEL

第5章 翼×殿 女体化

抱きしめられ、バタバタともがいて離れようとするが

離してはくれなくて、諦めて身体の力を抜いた


「お、抵抗終わり?」

「無駄だろうが、もう」

「わかってんじゃん。んで?何でこんな格好してんの」


伸びた髪の毛に、指を通しながら殿が聞いてきた
その感覚に目を細めて、今日1日起きてた出来事を話す


「ふーん、大変だったのな」
「まぁな」
「でも……可愛いな、お前。足も綺麗だし」
「っ…なぁ、何してんの?」


スカートの上から太ももを撫でられて
殿の腕を掴んで睨む

「いや、せっかく可愛くなったんだし翼とヤろうかと」
「っざけんな!!」
「ふざけてねぇし。真剣だし…あぁ、大丈夫。
避妊はちゃんとするから」

「そう言う問題じゃ!!…っぁ」


必死で手を押さえていると
耳に舌を這わされて思わず声が上がる

そのまま、掴んでいた腕を逆に掴まれて
ベッドに縫い止められた


「最悪・・・」

「じゃ、頂きます」

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