
ANGEL
第2章 翼×殿
そう思い続けたら好きなんじゃないかと
思い始めた。それからなるべく殿とは
会わないように避けてきた
今日も特力後輩の 蜜柑に昼飯を誘われたけど
殿も来るということだったから
パスして今は北の森で1人避難
ああああっ
意識したら余計にダメになってきた
「おれ…やっぱ殿が好きなんだ…」
殿「・・・え」
…聞かれたっ?!
殿side
最近翼が俺を避けるようになった
俺なんかしたかと〜と思いながら
あいつがいそうな北の森に探しに来たとき
「おれ…やっぱ殿が好きなんだ…」
と言ってる翼の声が聞こえた
そして
「・・・」
「・・・っ今の聞いてた?」
「・・・っ」
その瞬間翼が走って行ってしまった
ちょっ、まじかよ…どうなってんだ…

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