
呼ばれてないけどジャジャジャジャーン!
第7章 バカな俺と優秀なお前
紫「おいゴラ」
黒「…あ、雛」
授業中の屋上でタバコ片手に後輩の濱田と電話しとった矢先、雛が来た
紫「何してんねん」
授業中やぞ、とこいつ。
知っとるし、それ狙ってタバコ吸ってるわけやし
黒「雛ちゃんは授業中に屋上でサボりでちゅかー?」
紫「何言うてんねん。この授業出な卒業出来ひんバカを教室に連れて来いって頼まれてん」
お、そのバカは俺のことかい?
紫「行くぞ」
雛はブレザーのポケットから携帯灰皿を取り出して俺の吸いかけのタバコを取り上げた
黒「ちょ!まだ途中!」
紫「は?」
下から睨んでくる雛はかわええと思う
でも今はその可愛さがとても怖かった
こいつ、ガチギレして濱田のタバコ、一本ずつ折ってたから…
黒「…あ、雛」
授業中の屋上でタバコ片手に後輩の濱田と電話しとった矢先、雛が来た
紫「何してんねん」
授業中やぞ、とこいつ。
知っとるし、それ狙ってタバコ吸ってるわけやし
黒「雛ちゃんは授業中に屋上でサボりでちゅかー?」
紫「何言うてんねん。この授業出な卒業出来ひんバカを教室に連れて来いって頼まれてん」
お、そのバカは俺のことかい?
紫「行くぞ」
雛はブレザーのポケットから携帯灰皿を取り出して俺の吸いかけのタバコを取り上げた
黒「ちょ!まだ途中!」
紫「は?」
下から睨んでくる雛はかわええと思う
でも今はその可愛さがとても怖かった
こいつ、ガチギレして濱田のタバコ、一本ずつ折ってたから…
