小中大テキストサイズ

Do you believe me ?

第1章 「始まり」



「え、興味無いの?」
「死ね神無」
「ごめんごめんごめんごめんないさい、尤希には嫌われたくないよぉ~󾌹」
「嫌われたくない?だったら俺の前に姿を現すな」
ウワーン、、、とか言いながら神無が嘘泣きをする
そして当然俺は無視
「ねぇ、俺ら親友だよね?」
嘘泣きをやめて真剣な顔をする神無。
「、、、、、、、、、、、、、、、、、うん」
「なにその間」
神無は苦笑する


「おーい、そこ!喋ってないで勉強しろー!!、それに紅!!頭髪の乱れは心の乱れだ!!分かったか?」
いきなり教師が怒鳴る

「、、、ハーイ、、」
あからさまにショボンとする神無
なにアイツ
気付いたら俺は教師に手を挙げていた
「んー?なんだ?黒川ー」
「せんせぇー、髪の不足は
心の不足ですかぁー?」
クラス中が大爆笑する
何故なら、教師の頭は落武者だと言ってもバレないくらい
ハ○ていたからだ
神無が子犬のような目で見つめ、ありがとー、と口パクした

ストーリーメニュー

TOPTOPへ