
春ちゃんは天使。
第7章 おまけの春ちゃん。
「後は、プールだね!
信吾君に教えてもらって!やっと25メートル泳げるようになったんだよ〜!ありがとうね!」
春は、夏休み中にプールで泳ぎを教えてくれた信吾に、満面の笑みでお礼を言う―――!
「あっ!///いや…泳げて…良かったな…」
「うん!」
春は、ニコニコしながら再び日誌に向かい合う…
信吾は、顔を真っ赤にし…
机の上に拳を作り――――…
グッと体を前に倒した―――…
そう――――…信吾は、春の満面の笑みで…
勃起してしまったのだ――…
熱く血管が一部に集中してしまい…
身動きがとれなくなってしまった…
「/////――――…!」
そんな…恥ずかしい状態を…さとられたくなくて…
信吾は、無言で体に力を入れる―――――…

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