小中大テキストサイズ

春ちゃんは天使。

第4章 日焼けは天敵。

「////は…春ちゃんは、毎日プールに行ってたの?

日に焼けて!元気いっぱいだなぁ〜」



小畑は、春のスラリと伸びた足を見た



春は、プールに着いたらすぐに水着になれるように…

水色の丈の短い…ノースリーブワンピースを着ていた


その短いスカートの裾から日に焼けてプリンとした生足が…小畑の目を釘付けにした!



「うん!毎日行ってる…
だから――――…」



「ん?どうしたの?」



春が一瞬…暗い表情を見せた…



車のセールスマンをしている小畑は…人の表情を見るのは得意で、春の一瞬の表情を見逃さなかった――…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ