小中大テキストサイズ

春ちゃんは天使。

第4章 日焼けは天敵。

春は…悲しそうに小畑を見つめて――――…


「日焼けし過ぎて――…
春…秋にはシミだらけの汚い体になるかも…」



と…ノースリーブの肩の部分をずらし…


日焼けで水着の跡がくっきり見える胸…ギリギリを小畑に見せた―――――…



「///はっ!春ちゃん?!」



「ねっ?信吾君のお父さん…
すごく…焼けてて……ど〜しよ…」



春は…日焼けを良く見せようと、小畑ににじりよる…


小畑は…春の白い肌と…小麦色の肌に――――…ゴクリ…と…唾を飲む…



小畑は…チラッと見えた白い胸の奥が気になった―――…


微かにふっくらしている春の胸は…ブラをするにはまだ早いのか…ノーブラで…

小畑は…そんな…胸に…ドキドキしてしまった―――…



同級生の父親に警戒心は春にはなく…


見て!見て!っと…車の中の小畑を挑発?いや――…煽り続ける――…




見た目…美少女の春は…一部の保護者の中でも可愛い!と評判の子…


もちろん、小畑も参観日には春を見かけ…可愛い子だなぁ〜っと…思っていた…



小畑は………



背中に汗をかいていた…



ストーリーメニュー

TOPTOPへ