星の瞳
第2章 戸惑い
「えーっと今日はお祖父様に家に来るようにと言われてるからな」
だるそうに淡々とスケジュールを読み上げていくりゅう。ん?おじいちゃん家に行くの!?
用事はなんだろ?なんかあるのかなー
「おじいちゃん家に行くのー?用事がなにかあるのかな」
「多分な。俺も今日のことはよく知らないよ」
「ふーん、そっかぁ あっ!それじゃあ買い物してから行こー?」
「‥…‥あ?また行くのかよ。まあ仕方がないな、俺が選ぶ。」
きょ、今日は下着を買うつもりなのに‥…‥どうしよう!
「し‥…下着をきょ、今日は買います‥…っ!」
「そんなことは気にするんじゃない」
ほ、ほぇ!?下着なのに?りゅうが選ぶの!? 見てられなくなっちゃうよ‥…‥!!
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