星の瞳
第2章 戸惑い
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はあ‥…‥本当に選んで貰いましたりゅうさんに!!
りゅうって‥…意外と可愛いのが好きなんだ ふむふむ。 な、何考えてんだろう!?
「‥…‥う みう!」
「へ?」
「なにぼけーっとしてるだ?もう着いたぞ」
「は、はーい!」
りゅうと並んで玄関までの長い道を歩く。
あたしの住んでるところも広いと思うのにおじいちゃん家はもっともっと広くて大きい
来るたびに思うんだ
コンコン
゛水野 瑠です。 美雨お嬢様を連れて参りました゛
ガチャ
「やあ、元気にしていたかい?美雨、瑠」
にこやかな笑顔で話しかけてくるおじいちゃん。少し太ったかな、
「勿論です。美雨お嬢様も体調に問題ありません」
「そうかい なら良かったんだ」
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