
先生…お願い。早く治して・・・
第19章 初めての治療(後編)
「そっか。。今から女性にとってとても敏感なクリトリスを刺激していく。」
『…っ…。』
流石に男性経験が無い私でも、それ位の知識はある。
でも、怖くて自分でもちゃんと触った事はない
「今、君のお腹の中に溜まっている悪いものは、刺激を与えた時に出る分泌液に混じって出てくるんだ。」
『……やっっ…、せんせぇー、ま、まって…。』
想像もしていなかったその方法に動揺した。
「そうなると思ったから……。だから言わなかったんだよ。どれだけ待ったところで、先生、君の心の準備…出来ると思えないから…、、待つ時間あるともっと嫌になるから、やろう。」
そう言って、立てた膝をポンポンっと叩いた。
グスン…。
