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先生…お願い。早く治して・・・

第24章 治療は嫌っ〜(石川先生&高梨先生 後編)




石川「よく頑張った…」

高梨 「本当、よく頑張ったね…。」

高梨は治療の時とは違って優しい穏やかな声で呟くと、綾の汗ばんだ柔らかな髪を優しく撫でた



石川 :「まったく……、高、やり過ぎだぞ。媚薬使えとは言ってないぞ。それも俺の許可なく使いやがって!!」


高梨 :「すいません。でもあの量では普通にやっても摂れる量に限度があります。」




石川 :「それは俺だって分かっている。けどまだ2回目だぞ。これで益々、治療恐怖症になったら、どうすんだよ」



高梨 :「……でも多分大丈夫ですよ。痛い治療ではないって分かったんですから!それに先生だって、、結構攻めてたじゃないですかっ!」



石川 :「うるさいっ!!とにかく、次やる時は俺の許可無しで、使うなよ!良いな!」


高梨 :「分かりました〜。。」


そう言うと高梨は溢れ出た愛液をまた吸い取った


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