
先生…お願い。早く治して・・・
第28章 まさかの再会!
学長 :「先生方、お疲れ様でございます。お昼のご案内を…」
石川 :「お気遣い頂いて、ありがとうございます。」
学長「とんでもないです。午後も宜しくお願いします。」
学長に案内され、3人は学食へと向かった。
構内では、今年は超イケメンの3人組の医者が健康診断を行う!という話で盛り上がっていた
学食にその3人が現れるなり、悲鳴にも似た黄色の声が飛び交う。
キャー!!!
え〜、うそ〜あんな先生に身体診られるの?///
どうしよう///
恥ずかしい〜///
あんなイケメンに裸見られる位なら、逆にいつものおじさん先生でも良かったわ!
校内は騒ついていた
高梨はその黄色の声が飛び交う方を向くと、ニコッと微笑み軽くウインクを飛ばす。
もう生徒の熱狂は止まらない
高梨 :「やっぱり女子高生はいいね〜」
石川 : 「まったく…。お前ってやつは…頼むから、変な事しないでくれよ?!」
高梨: 「分かってますよ〜」
石川 :「いいや、お前は分かってない!お前が問題起こしたら、うちの信用問題に関わるだけじゃなく、進堂先輩からの直々の依頼なんだ、、頼むから問題だけは起こさないでくれよな!」
高梨 :「 大丈夫ですって!!」
黄色い悲鳴が飛び交う女性生徒に愛想を振り撒きながら、言われても…
石川:「はぁ〜」
ため息しか出ない
