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BED de 嵐

第3章 迷宮ラブソング(松岡昌宏×櫻井翔)

ずっと好きだった。


Jr.の時から俺の憧れの存在で。
でも彼の回りにはいつも人が沢山いて。


男にも女にもモテてた。


俺の事なんて…数居る後輩の1人だと。
だから何度も忘れようとした。
でも出来なくて…何年も片想いのままで。


あの日…いい加減自分の気持ちにケリを付けようと、ちゃんとフラれよう思って告白をした。


まさか…受け入れてもらえるなんて。
驚きと嬉しさで泣き崩れた俺を抱き締めてくれたのは覚えてる。


あれから5年が経った。
もうすぐ34歳の誕生日。
偶然にも…お互い前日からオフだった。
どんな誕生日を過ごせるのかな…。

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