つっきー。その他詰め(._.) (HQ・松・金田一・嵐 等)
第1章 雪の帰り道 月大
そんなことを思い出していると
「月島食べないのか?」
見上げてくる感じが可愛い
「大地さんは」
「俺はみんなが食べてるのを見れればいいや」
そんな優しいところも好き
「とか言って金欠なんじゃないですか」
少しからかってみる
「そ、そういうわけじゃ」
ぐう
「笑うなっ!」
「…いや、笑ってないですよ。どうぞ」
「え?これ月島の分…」
「いいんです。僕お腹すいてないし、それに」
「でも」
「大地さんが食べてる所見れたらお腹いっぱいです」
「え…」
頬を染める大地さん可愛い
「…じゃあもらうよ」
ぱく
美味しそうに食べるな…
…そうだ
パク
「ええ!?」
「もーらい」
「月島食べないんじゃなかったのか?」
「大地さんが食べてる所見てたら欲しくなりました」
「どっちなんだよ…」
間接キスなのには気付かないのか
まあいいや
「そういえば」
「?」
「僕だけ『大地さん』って名前呼びなんですけど」
「だから?」
察してよ
「僕のこと 『蛍』 って呼んでくれませんか」
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