ミニスカート
第9章 絶対に勝てない・・・・
政宗が生まれたのは秀吉や家康たちよりもずいぶんと遅かった。
奥州もゴタゴタしており、やっと平定して政宗が全国区で活躍しようとした時、天下は既に秀吉の手中にあった。
秀吉は政宗にも軍門にくだるように迫っていた。
時が遅かっただけだ、こんなクソジジイはいつでも倒せる、力は我にありと血気盛んな政宗は決して心から服従することはなかった。
ある時、政宗は秀吉と鷹狩りを行った。
尿意をもよおした秀吉は、人目も憚らず崖の上から立っションをした。
気持ちよさそうに大量に放出する秀吉。
今だ、クソジジイを突き落として天下を奪う。そう決心する政宗だが、大量に放尿している秀吉のマラを見て、がっくりと膝を落とした。
デカい、なんとデカいんだ。
ここまで立派なモノは見たこともない。
これが数々の女が虜になったイチモツというものか。
歳を取っても衰えるどころか、ますます逞しくなっているではないか。
勝てん、この男には絶対に勝てない。
自分のモノとも相談した政宗の結論は完全に軍門に下ること。
このデカマラ事件以来、政宗は二度と秀吉に野心を抱くことはなかった。
思えば秀吉最愛の茶々の方も当初は秀吉に殺意しか抱いていなかった。
父親浅井長政を滅ぼしたのも、最愛の夫柴田勝家を滅ぼしたのも秀吉だった。
ところが、秀吉のこの立派なイチモツはすっかり茶々をメロメロにして、茶々は秀吉の虜となり、子供まで作った。
秀吉のイチモツは女ばかりでなく、登場が遅すぎた最強の武将と言われる政宗をも完全服従させたのだ。
なんとご立派な、天晴なイチモツであろうか。
奥州もゴタゴタしており、やっと平定して政宗が全国区で活躍しようとした時、天下は既に秀吉の手中にあった。
秀吉は政宗にも軍門にくだるように迫っていた。
時が遅かっただけだ、こんなクソジジイはいつでも倒せる、力は我にありと血気盛んな政宗は決して心から服従することはなかった。
ある時、政宗は秀吉と鷹狩りを行った。
尿意をもよおした秀吉は、人目も憚らず崖の上から立っションをした。
気持ちよさそうに大量に放出する秀吉。
今だ、クソジジイを突き落として天下を奪う。そう決心する政宗だが、大量に放尿している秀吉のマラを見て、がっくりと膝を落とした。
デカい、なんとデカいんだ。
ここまで立派なモノは見たこともない。
これが数々の女が虜になったイチモツというものか。
歳を取っても衰えるどころか、ますます逞しくなっているではないか。
勝てん、この男には絶対に勝てない。
自分のモノとも相談した政宗の結論は完全に軍門に下ること。
このデカマラ事件以来、政宗は二度と秀吉に野心を抱くことはなかった。
思えば秀吉最愛の茶々の方も当初は秀吉に殺意しか抱いていなかった。
父親浅井長政を滅ぼしたのも、最愛の夫柴田勝家を滅ぼしたのも秀吉だった。
ところが、秀吉のこの立派なイチモツはすっかり茶々をメロメロにして、茶々は秀吉の虜となり、子供まで作った。
秀吉のイチモツは女ばかりでなく、登場が遅すぎた最強の武将と言われる政宗をも完全服従させたのだ。
なんとご立派な、天晴なイチモツであろうか。