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先生の秘密

第1章 秘密

授業がはじまった

お腹が痛いのを装うか…
でもそれだけじゃ帰らせてくれなさそう

「√2が…こうで……」
「せ、せんせい」

がんばれ自分

「ん?どうしたの?橘」
「吐き気が…あとお腹も痛くて……帰りたいです」
「ほ、ほうかg…あぁ…それじゃあ俺が保健室に連れてく」
「いやいいです一人で行けます」
「遠慮するなよっ(ニコッ)」
「あの、いや、えーっと…ほんと大丈夫です」

勘弁してよ!
もうやだ!
泣きそうになりながら私は必死に断った
でもあいつはトドメを出してきた

ひょいっ

ざわつく教室

「強制で俺が連れて行く」





そう、お姫様だっこされました





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10ページに7ページの内容訂正を載せました。

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申し訳ありません。
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