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カラ松girlの小話部屋

第10章 月に一度の大淫乱祭 ⑤

一「…ただいま」


十「あ!一松兄さんおかえりー!猫集会っすか?」


一「まぁそんなとこ……なんでカラ松寝てるの?」


家に帰った一松は、まだ夕方にもならないのに、しっかり布団に入って寝ているカラ松を不思議に思った。


十「カラ松兄さん疲れてるんだー!一松兄さんも一緒に寝る?」


一「いや寝ないけど」


よく寝入っているカラ松が気持ち良さそうで、頷きそうになったが、十四松の前だということを思い出し、踏みとどまった。



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