カラ松girlの小話部屋
第10章 月に一度の大淫乱祭 ⑤
チョロ「十四松~行くよ~」
十「はーい!おれ、チョロ松兄さんとおつかい行ってくるから!留守番よろしく!」
一「…いってら」
十「いってきー!」
元気一杯に部屋を飛び出していった十四松を見送り、カラ松へ視線を移す。
柔らかそうな頬をつついてみるが、一向に起きる気配がない。
一「(そういや十四松が疲れてるとかいってたな)」
隣に潜り込んでみる。
大分もぞもぞと動いたがカラ松は起きない。
一「(思った通り、あったかい…こいつ体温高いな…)」
うとうとと睡魔に襲われ、重くなった瞼を閉じようとしたそのとき。
カラ「んっ…ぁ…いち、まつ……ゃあ……」
一「へぁ!!?」
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