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カラ松girlの小話部屋

第10章 月に一度の大淫乱祭 ⑤




カラ松の辛辣な態度に面食らうも、相も変わらず察しのよい長男。


おそ「なんだよもう全員やったのかよ~」


確変終了~と意味のわからないことをこぼしながら、下へ降りていった。



おそ松の言った通り、兄弟全員と無事に性行を成功させたカラ松は、「いつもの」カラ松に戻っていた。




トド「はぁ、もうすぐ夕飯だから、早くきてよね!」


トド松も続いて下へ降りる。



カラ「…一松、先に行っててくれ、俺はもう少し休んでから…」


カラ松の言葉を最後まで聞かずに、煙草を揉み消し、再び隣に潜り込む。


カラ「っ!い、いちま」


一「…俺も、疲れたから寝てる…腹減ってないし」


カラ「そ、そうか…おやすみ、一松」


一「…おやすみ」



一「(また、来月)」







月に一度の大淫乱祭 end



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