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繋ぐ手と手

第1章 伝えたいこと

__和side


いつのまにか寝てしまっていた



夢と現実のふわふわした心地



頭になにかが触れる


あったかい


翔さん?帰ってきたのかな。




眠い目をこすりながら体を起こす。




体を心配してくれる翔さんが
寝室へ連れて行ってくれる。




あぁ…
やっと、やっと翔さんと…




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