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花音学園水泳部

第7章 ~蜜月の初夜~

「あ、んっ…や…あぁっ…ん…んぁっ///」

それから少しして、夏海さんが俺の頭を軽く叩く。

「好文君、もうすぐ…イキそうっ///」

それを聞き、俺は夏海さんの勃起チンコから口を離した。

「えっ、どうして…?」

「いやぁ、すぐにイッたら楽しむ時間が減るので、もうちょっとだけ気持ち良い思いをしてもらおうかと」

「そんなぁ…。」

すると、夏海さんは我慢が出来ないのか、自分の勃起チンコに手を伸ばそうとする。

「夏海さん駄目ですよ」

俺は、その手を掴んで阻止する。

「好文君、お願いだよ…。」

「風呂で中途半端にしたので、お互い様っす」

一旦、ベッドから立ち上がって自分の鞄の中から、ローションが入った容器を取り出す。

「好文君…?」

「夏海さん、そろそろ挿れる準備したいです」

そう言いながら、ベッドの上に戻った。

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