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花音学園水泳部

第13章 ~エピローグ~

「うん!」

「モチのロンだぜー♪」

好文君の場合、照明君からの引き継ぎのタイミングが、まだ合ってなくて。

僕は、好文君からの引き継ぎのタイミングが、まだ少し合っていない。

リレーにおいて、速さも大切だけど引き継ぎのタイミングも大切だ。


「それじゃあ、今から引き継ぎの練習するんで、よろしくお願いします」

「「「「おう!」」」」

僕達は、今日も頑張る。

夏の大会に向けて。

せめて、その前にする予定のエメラルド高校との、合同練習までにはの引き継ぎを完璧にしたいな。

「2人共、惜しいです!
この調子なら、今週中には引き継ぎは完璧になるかも」

「よっしゃ、好文君頑張るよ!」

「はいっす、夏海さん!」

「2人共、いつも以上にやる気だな~」

「空君の指揮能力のおかげだね」

空君が、マネージャーとして入部してくれて本当に良かった。

「ではもう1回、リレーの引き継ぎの練習しますよ~!」

「「「「了解!」」」」

~完~
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