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花音学園水泳部

第7章 ~蜜月の初夜~

「夏海さん…。
俺、今めちゃくちゃ幸せです♪」

「僕もだよ♪」

2人で微笑みあったあと、疲れたのかそのまま眠りについてしまった。

-翌日-

◇青島家2・夏海の部屋◇

-夏海視点-

「あっ、痛ッ…。」

朝起きると、先に好文君が起きていて僕も起きようとしたが、腰に痛みが生じて顔をしかめる。

「夏海さん、大丈夫っすか?」

「うん、大丈夫…。」

大丈夫だけど腰が痛い…。

「すみません、俺のせいで…。」

責任を感じた好文君が、落ち込みながら謝る。

「そのうち、痛みも収まるし謝らなくて良いよ♪」

その後、好文君に部屋の窓を開けてもらい、腰の痛みが治まると2人でシャワーを浴びた。

部屋に戻り、着替えて朝飯を食べて、夕方まで僕の家で2人で過ごした。

この日の翌日の月曜日。

ついに、部活で泳げる日が訪れる。

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