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花音学園水泳部

第3章 ~部活開始~

僕と照明君は一旦、それぞれの家に帰る。

僕は、着替えてから照明君の家に向かった。

◇電車の中◇

-好文視点-

「もうすぐか」

あと、2駅ほどでJR大阪駅に着く。

ふと、なっちゃんの方を見る。

「zzZZZ」

「まだ寝てるや(笑)」

よっぽど、今日は張り切ってたんだろうなー。

「にしても…。」

なっちゃんの寝顔って本当に可愛い。

写メ撮りたいけど、流石に電車の中じゃ難しい。

俺は、なっちゃんの寝顔を撮りたい衝動を抑えて起こすことにした。

-夏海視点-

「なっちゃん、そろそろ起きてよ」

「ん…ん~…あっ…。」

目が覚めると、好文君の肩にもたれながら寝ていたことに気付く。

「好文君、ゴメン
肩にもたれかかっちゃって」

僕が謝ると、好文君はニカッと笑顔をむける。

「別に気にしなくて良いよ♪」

その後、JR大阪駅に着いて電車を降りた。

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