テキストサイズ

花音学園水泳部

第6章 ~告白の返事の観覧車~

そして、チュッと軽くキスをした。

「夏海さん!?///」

突然、キスをされて驚く好文君。

「好文君が良かったら、今日から明日の夕方まで泊まりに来ない?」

「えっ、良いんすか!?」

「うん
恋人になった記念日に、好文君と初夜を迎えたいから…///」

自分で言って、かなり恥ずかしくなってきた。

「夏海さん、大好きです!
愛してます!」

僕を思い切り抱き締める好文君。

「く、苦しい…好文君…。」

その後、僕は着替えて休憩しつつ好文君と2人で、このあとの予定や泊まりのことを考え始めた。

さらに数分後、観覧車から降りて照明君と光輝君を待つことにした。

◇道中

観覧車のあと、駅に向かいながら僕と好文君は、照明君と光輝君に結果報告をした。

「へぇ~、やったじゃん!」

「おめでとう♪」

2人は凄く喜んで、僕達を祝福してくれて今日お泊まりのことも言った。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ