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花音学園完結物語

第7章 ~好文の思いと珊瑚の告白~

「ッ!?」

ビックリして慌てて離れる珊瑚君。

「こ、琥珀!?」

「モヤモヤの正体と告白の返事だよ」

僕も珊瑚君の事が…。

「好きだよ
もちろん、恋愛の好き」

「琥珀ー!!」

告白成立して嬉しさのあまり、珊瑚君は僕を抱き締める。

「俺、嬉しいぞ!
琥珀の事、もっともっと大事にするし2人で幸せになろう!」

「うん♪」

僕も、珊瑚君の背中に両手を回して抱き締めた。

「琥珀…。」

「ん?」

「その、さ…。
せっかく、恋人になれたんだし…。」

珊瑚君からも、唇を重ねられる。

「シたいな…///」

「うん、良いよ…///」

珊瑚君は、僕の手を引いて自分のベッドへ連れて行き、僕をお姫様抱っこをしてベッドの上に置く。

「琥珀、するぞ…。」

「うん…。」

僕と珊瑚君は、恋人になって初夜を迎えた。

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