テキストサイズ

花音学園完結物語

第8章 ~再戦~

僕と夏海先輩と信長君は、一斉に飛び込んで泳ぎ始める。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」

-夏海視点-

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」

へぇ、信長君もかなり速いね。

今のところ、3人の実力は互角。

琥珀君だけでも追い抜かすの難しいのに、信長君という新たなライバル登場ってわけか。

-琥珀視点-

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」

凄い…。

信長君、僕と夏海先輩と並んで泳いでる…。

-珊瑚視点-

「すげぇ…。」

「信長君、2人と並んで泳いでる…。」

「夏海先輩と琥珀と互角って凄いぞ…。」

信長の泳ぎを見て驚く俺達。

「信長は、うちのエースだしなー!」

「あれぐらいの泳ぎをしてもらわないと♪」

「しかし、なかなか2人を追い抜かせませんね」

ターンに入っても、3人は横に並んで泳いでいる。

「3人の実力は互角だから、追い抜こうとしても追い抜けないわけって事ですね…。」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ