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花音学園完結物語

第2章 ~終わりへの始まり~

その後は、無事に部活説明を終える事が出来た。

◇花音学園1階・水泳部の部室◇

放課後、僕は後輩組と一緒に部室で見学者と、入部希望者を待つ。

「はぁ…緊張してきた…。」

もし、見学者と入部希望者0だったらどうしよう…。

「夏海先輩、大丈夫っすよ!」

「そうですよ
一応、大阪府で3位の成績残してるし印象はあるかと」

「あとは、1人でも夏海さんより身長低い後輩がいれば―――――」

「僕よりは、余計だよ」

僕は、好文君の背中にハイキックをいれる。

「いでっ」

「駄目だコイツ」

「ある意味、ドMだよね」

好文君を見て、呆れている照明君と光輝君。

◇花音学園1階・水泳部の部室前◇

-珊瑚視点-

「ココが、水泳部の部室」

俺と琥珀は、水泳部の部室前に着いてドアを開けた。

◇花音学園1階・水泳部の部室◇

「あの、俺達入部希望なんですけど」

「こんにちは…。」

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