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花音学園完結物語

第2章 ~終わりへの始まり~

「ようこそ!」

水泳部の部長さんが一声出して、3人の部員の人達と一緒に俺達を見る。

さらに、ホワイトボードに書かれてる『水泳部へようこそ!!』のメッセージに向けて、両手を広げてポーズを取る。

「「「「水泳部へ!!」」」」

っと、笑顔で歓迎してくれた。

「先ずは、自己紹介からするよ
僕は、水泳部部長で3年の青島夏海、よろしくね」

「「よろしくお願いします」」

青島部長、小柄で笑顔が似合う穏やかで優しそうなイメージ。

「俺は、水泳部副部長で2年の犬飼好文(いぬかいよしふみ)、よろしくなー♪」

「俺は、2年の朝陽照明(あさひてるあき)
よろしく頼むぜ~!」

「僕は、2年の天星光輝(てんほしこうき)
よろしくね」

「「よろしくお願いします」」

犬飼副部長は、人懐っこそうで明るいイメージで俺と同じタイプの匂いがする。

朝陽先輩は、明るくて元気で天真爛漫なイメージ。

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