花音学園完結物語
第3章 ~部活とプール掃除~
「俺は、あっちから右に向かってやるから、光輝は反対側から右に向かってやって」
「わかった」
照明先輩の指示で、光輝先輩はプールの右端っこへ向かう。
「琥珀は、プールの真ん中とその周辺の掃除を頼む」
「わかりました」
僕の返事を聞き、照明先輩はプールの左端っこへ向かう。
「よし、頑張るぞ…。」
僕は、ブラシで掃除を始めた。
それから数十分が経ち、プールサイドの方を見た。
珊瑚君は、夏海先輩と好文先輩と楽しく話しながら掃除している。
「珊瑚君、夏海先輩達と完全に打ち解けてるみたいで良いなぁ…。」
僕の場合、先輩達と普通に話せるようになったが、でもそれは珊瑚君がそばに居たからだ。
今は、珊瑚君とは別チームだからちょっと不安…。
「ふぅ…。」
とりあえず、照明先輩から指示されたとこの掃除は終了っと。
「照明先輩に報告しないと…。」
でも、ちょっと緊張してきた。
そんな時、後ろから肩をポンと叩かれる。
「わかった」
照明先輩の指示で、光輝先輩はプールの右端っこへ向かう。
「琥珀は、プールの真ん中とその周辺の掃除を頼む」
「わかりました」
僕の返事を聞き、照明先輩はプールの左端っこへ向かう。
「よし、頑張るぞ…。」
僕は、ブラシで掃除を始めた。
それから数十分が経ち、プールサイドの方を見た。
珊瑚君は、夏海先輩と好文先輩と楽しく話しながら掃除している。
「珊瑚君、夏海先輩達と完全に打ち解けてるみたいで良いなぁ…。」
僕の場合、先輩達と普通に話せるようになったが、でもそれは珊瑚君がそばに居たからだ。
今は、珊瑚君とは別チームだからちょっと不安…。
「ふぅ…。」
とりあえず、照明先輩から指示されたとこの掃除は終了っと。
「照明先輩に報告しないと…。」
でも、ちょっと緊張してきた。
そんな時、後ろから肩をポンと叩かれる。
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