テキストサイズ

花音学園完結物語

第5章 ~復活前兆の悪夢~

「波風先生は、先に食堂に行ってるので僕達も行きましょう」

光輝君も、琥珀君と珊瑚君を連れて僕と好文君の部屋の前に来る。

「うん、わかった
好文君、部屋の鍵閉めてね」

「了解っす」

僕達は、1階の食堂に向かった。

◇射手座旅館1階・食堂◇

-琥珀視点-

「旅館の飯、美味しいぞー♪」

「うん、美味しい」

射手座旅館の料理は、美味しい料理ばかりだ。

「でしょ~?
ここの料理は、どれも美味しくて最高なんだよ」

「夏海さん、相変わらず良く食べてますねー」

「絶対、胃袋はギャ○曽根と同じレベルだろう」

「良くあんなに食べれるなぁ…。」

好文先輩達が、夏海先輩の食事の量で唖然となってる中、僕達も初めて見て驚いている。

「夏海先輩って、大食いなんですね」

「うん♪」

僕が言うと、笑顔で頷く夏海先輩。

「俺、そんなに無理っす」

首を横に振りながら、珊瑚君は言った。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ