テキストサイズ

夜空が見える頃に

第2章 今夜

「どうしたの? 顔赤いけど... 暑い?」

「ふぇぇ!? いいえ、いや大丈夫です!」

と言って夜空さんは私のおでこに手を当てた。

「@#&/〒*%☆〆°⁉︎」

言葉にならない感情が出た。

「ただ、暑いだけかな? それなら、ほら。」

と言って夜空さんがうちわで扇いでくれた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ