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時を越えて

第1章 時を越えて

あの買い物の日からマンションと撮影場所へ行ったり来たりでバタバタ状態だった。

演技も練習の成果なのか本当の兄妹のような感じになってきていた。

でも、奨とはすれ違いばかりで少し寂しい感じがしていた。

でも嬉しい事はあの事件以来何かと優しく気にかけてくれることが嬉しかった。

今日も一日が終わって私はベッドに腰をかけていた。
ここに来た日から何かとタバタ忙しかった。
(今日で何日ぐらいたつのかな)と思っていた時だった。

ドアのノックの音がしたので私はドアを開けたすると奨が立っていた。

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