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私の心

第5章 第五章〜他県で新しい生活〜

16歳の私は他県に引っ越し友達が

いないため、そしてバイトも始めた事で、

携帯も買えた。

そして、当時流行ってたモ○ゲーで

友達をたくさん作っていった。

化粧も髪も一気に派手にしていった私。

同じ様な友達とメールで仲良しになり

よそから来たヤンキーのナチ。

みたいな感じで少し有名になれた。

見た目だけで、ヤンキーでも

なんでもないんだけど。

ただ、やりたかったこと、

女としてのおしゃれがしたかった。

見てほしかった。

そして家出を決意し、

たくさんの友達の家を転々とし、

飲み屋と言う、職業に出会った。

未成年だった私も余裕で働けた。

そして得た収入で、

バカみたいに遊んだ。

クラブ、く○りなど、

犯罪にも手をそめた。

ただ楽しくてしかたなかった。

でも何故か家が恋しくなってきた。

2年くらいだろうか、、

18歳くらいに、家に帰った。

おかぁさんは何も言わずおかえりって。

手作り料理食べたの久しぶりだ。

美味しいかった。

でも



家の中はぐちゃぐちゃだった。


妹のカナもたびたび家出をしてた。

面倒見るのと、自由が奪われたくないと。



そしてまだ小学校行ってたみはるも、

母親が情けないため、、、

出席日数がドンドン減ってくる。

朝が眠いから母親が起こせない。

そして、みはるもだらしなくなっていく。

当然私にも責任はある。

ただ自由がほしかった。

遊びたかった。

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