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PH山田の伝説

第2章 出会い

ゲーセン通い初日

もちろん目的は葉子だ
いつも打っていたスロットに飽きた為隣で葉子が打っていた台を打つ事にした
この日は店でイベントをやっていたらしくにわかに混雑していた

しかし台にまともに集中する事も出来ず行き交う人ばかり気にしていた

閑散としていれば楽だが混んで居ると人の動きをチェックしないといけない

せっかく葉子を見つけられても話せなければ意味は無い

あくまで俺の一方的な一目惚れなのだが

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