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PH山田の伝説

第2章 出会い

この日位から時間がたつのが徐々に遅くなって行くのを感じていた

それほど楽しくないスロットをゲーセンで毎日打って居るのだから当たり前と言えば当たり前だが…

こんなにスロットばかり打っていた事も珍しかったせいか肩が凝って仕方なかった

もう少し奥に行けば打ちたい台もあったが入り口が見えないと意味がない為移動する気にはなれなかった
この日も大した成果はなくふと時計を見ると夜9時近くなっていた

このまま閉店近くまで居ようか悩んだが意味は無いと判断しこの日も帰路に着いた

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