PH山田の伝説
第10章 集まりし仲間とチーム結成
そんな時俺の携帯が鳴った珍しく香織からの電話だ
俺は少し席を外して電話に出た 「どうした香織」
「久しぶりに今から会えないかな二人で」と元気無さげに言った
「どうしたいきなり今知り合いといるけど迎え来れるなら多分大丈夫だよ」
俺は迎えの時間と場所を香織に伝えて電話を切った
そしてさりげなく今日はこの辺でと言う空気を出して解散となった
もう季節も残暑が終わり始め秋の訪れを感じようとしていた
しかし冷静に考えて見ると何故今さら香織から連絡が来るか疑問だった
確か新しい男を捕まえた筈だが
しかし約束した以上行くしか無い 俺は待ち合わせの場所まで少し歩き香織を待った この頃からだろうか俺は何故だかタバコを欲し始めていた
勿論自分が吸った事はまだ無いが何となく気になる存在になっていた
そんな事を待ち合わせのコンビニ前で思いながら待って居ると時間通りに香織が迎えに来た このコンビニは駐車場が無い為路上駐車の香織の車に素早く乗り込んだ
「久しぶり わざわざごめんね」
「いきなりどうした 顔色冴えないな 大丈夫か?」
「大丈夫……じゃ無い」
「どうした? 俺で良ければ話聞くよ」
今の精神状態で香織に運転を続けさせるのは危険と判断して近くの有料パーキングに車を停めさせた
そして適当なファミレスに入った 俺がドアを開けて席までエスコートする 葉子とのデートで慣れた物だった
俺は素早く飲み物を香織に聞いた 「なに飲む?」
「アイスコーヒー 砂糖とミルクわすれないでね 香織はお子ちゃまだから」
「はいはい じゃあ持って来るね」
これじゃあ一体どっちが年上か分からんなと思いながらもついついそれに徹して仕舞う俺がいた
こんな生活のお陰で今では同年代と居ると子供っぽいなと思って居たが俺が大人びているだけなのかも知れない
更に言えば年上が好きと言うよか自分より大人びている女の子が好きだと気が付き初めていた
俺は少し席を外して電話に出た 「どうした香織」
「久しぶりに今から会えないかな二人で」と元気無さげに言った
「どうしたいきなり今知り合いといるけど迎え来れるなら多分大丈夫だよ」
俺は迎えの時間と場所を香織に伝えて電話を切った
そしてさりげなく今日はこの辺でと言う空気を出して解散となった
もう季節も残暑が終わり始め秋の訪れを感じようとしていた
しかし冷静に考えて見ると何故今さら香織から連絡が来るか疑問だった
確か新しい男を捕まえた筈だが
しかし約束した以上行くしか無い 俺は待ち合わせの場所まで少し歩き香織を待った この頃からだろうか俺は何故だかタバコを欲し始めていた
勿論自分が吸った事はまだ無いが何となく気になる存在になっていた
そんな事を待ち合わせのコンビニ前で思いながら待って居ると時間通りに香織が迎えに来た このコンビニは駐車場が無い為路上駐車の香織の車に素早く乗り込んだ
「久しぶり わざわざごめんね」
「いきなりどうした 顔色冴えないな 大丈夫か?」
「大丈夫……じゃ無い」
「どうした? 俺で良ければ話聞くよ」
今の精神状態で香織に運転を続けさせるのは危険と判断して近くの有料パーキングに車を停めさせた
そして適当なファミレスに入った 俺がドアを開けて席までエスコートする 葉子とのデートで慣れた物だった
俺は素早く飲み物を香織に聞いた 「なに飲む?」
「アイスコーヒー 砂糖とミルクわすれないでね 香織はお子ちゃまだから」
「はいはい じゃあ持って来るね」
これじゃあ一体どっちが年上か分からんなと思いながらもついついそれに徹して仕舞う俺がいた
こんな生活のお陰で今では同年代と居ると子供っぽいなと思って居たが俺が大人びているだけなのかも知れない
更に言えば年上が好きと言うよか自分より大人びている女の子が好きだと気が付き初めていた
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