テキストサイズ

PH山田の伝説

第10章 集まりし仲間とチーム結成

目的地の話をする前に今から会う人のプロフィールを紹介する

渡辺(リーダー) 22歳
彼は東京の超有名国立大卒業のスーパーエリート
しかし就職に失敗地元にとんぼ返りして来たばかり
さて目的地の話に戻るが待ち合わせ場所は彼の家から程近いと言う駅前のゲートまるでデートの様に見えるかも知れないが相手は男だ
計画が上手く行くかも分からないのにやけにやる気とテンションに俺は道溢れていた 何時もの俺なら駅まで行くのは退屈な筈だが今日の俺にはどうと言うことには無かった

そうこうしているうちに待ち合わせ場所に着いた

すぐに目的の渡辺と合流出来た

「初めまして和真です」

「よろしく」

「立ち話も何だからうち来る?」と意外にもフレンドリーな感じだった

初めて会ったの二人なのに何年も一緒に居た連れの様に話も弾んだ

お互いのこれまでの闇の人生の話 そして今の目標の話 何より二人とも沢山の女の子と居たいと言う共通が大きかった

彼との話は盛り上がり何時の間にか数時間が経過していた

そして最後の議題は女の子について 二人の今の状況を整理するとそれなりに遊ぶ女の子は数人居るがそれをこえて来る女の子は居ないと言う場所に落ち着いた
俺は彼の頭の良さを肌で感じ取っていた 今まともな仕事が無いと言う渡辺に俺は投資を進めて見た

彼は経済学にも詳しく彼なら元金次第では富を築けるのではと考えた

この当時デイトレードでかなりの稼ぎを上げている奴等が少なからず居た

まず女の子を集めるには仲間と予算と言うことでチーム目標予算100万として渡辺がリーダーとしてデイトレードに取り組んで見ることになった

さて遅くなったがここから先この場所は作戦会議の場所になるため詳しく書いて置こう 間取りは1LDKでリビングはかなり広く沢山の家電が揃えられていた
コンポに空気清浄機 冷蔵庫辺りだ そして何より目を引いたのはすごく大きいテーブル明らかに特注だろうと思われる大きさだ

食器の揃えかたもかなりの物だ 一体何に使うんだと言うほどの高級食器が並べられていた

彼の持ち物を見ても高級品がすごく多く感じた

時計などの装飾品もかなり豪勢だ しかしこれらの品は一体どうやって手に入れたか分からなかった

そんな説明は後々して行くが実に恐ろしい物だ

ストーリーメニュー

TOPTOPへ